あ行 | メールマーケティングの用語集

アクセスログ

Webサーバへの通信記録のことを言います。

記録データはサーバの種類によって異なりますが、アクセス元のIPアドレス、アクセス元のドメイン名、アクセスした日付と時刻などの閲覧端末情報や送受信データ量を記録しています。

そのデータを見やすい形で表示できるアクセス解析ツールを使い、よく訪れているページや離脱率、直帰率などサイト内の動線を分析することができます。

 

アフィリエイト

インターネットを利用した広告・宣伝方法の1つ。

広告主の許可を得て、ホームページやブログなどに広告を掲載します。
閲覧者がその広告を経由して、商品の購入やサービス利用の契約などをした時に広告主から広告掲載者に報酬額が支払われるというシステムです。
謝礼額は広告主によって様々なようです。

 

位置情報サービス

位置情報サービスとは、GPS機能を使い現在位置を割り出す方法です。
最も使用されるのは、地図の利用や近辺の商業施設などを検索する際です。

 

インターネット広告

インターネット上で、ウェブサイトやメールなどを利用して行う宣伝活動のことを言います。

インターネット広告の形状には、「バナー広告」「テキスト広告」など、様々な種類があります。

 

インプレッション

広告の効果を計る方法の1つで、インターネット広告が表示された回数のことです。
「露出回数」、「アド・ビュー」、「表示回数」などとも言われます。

 

ウェブページ

インターネット上で公開されている文書のことでその文書の中は、テキストデータ、HTMLデータ、画像や音声などが含まれます。

その文書を何ページかまとめているのがウェブサイトです。

 

エクスパンド広告

リッチメディア広告の1つ。

オンマウスやクリックなど、マウスの動きに反応して、表示領域が拡大される広告のことを言います。

さまざまな広告展開が可能になり、ユーザに高いインパクトを与えます。

 

エンドユーザ

最終消費者のことを言います。
ソフトウェアやシステム、製品やサービスを実際に利用する最終的なユーザのことを言います。

 

オプトアウト

メールマーケティングの分野で、不特定多数の人に対して事前に許可をもらわずに、広告・宣伝の電子メールを送ることを言います。
「オプトアウトメール」、「未承諾広告」、「迷惑メール」とも呼ばれます。
2008年12月の「特定電子メール法」の施行により、現在はオプトアウトメールを送ることは禁止されています。

 

オプトイン

あらかじめ事前に許可を得てから広告・宣伝の電子メールを送ることを言います。

2008年12月の「特定電子メール法」の施行によって事前の許可がない状態で送られる宣伝・広告目的のメールは「迷惑(スパム)メール」として処罰の対象にされることが決定されました。

このため、広告・宣伝目的のメールはすべて「オプトイン」であることが義務付けられました。