AtoZ | メールマーケティングの用語集

ASP(エーエスピー)

Application Service Provider(アプリケーションサービスプロバイダー) の略。
インターネットを利用して、アプリケーションをユーザーに提供する事業者のことを言います。
ユーザーはWebブラウザなどを通じて、サービスを利用します。

 

B to B(ビー トゥー ビー)

商取引の形態の一つ。
Business to Business(ビジネス トゥー ビジネス)の略称で、企業と企業の間の取引のことを言います。

 

B to C(ビー トゥー シー)

商取引の形態の一つ。
Business to Consumer(ビジネス トゥー コンシューマー)の略称で、企業と一般消費者の取引のことを言います。

 

SSL(エス エス エル)

Secure Socket Layerの略称。
Netscape Communications社が開発した、インターネット上で情報を暗号化し送受信する通信手順のことを言います。
データを暗号化して、クレジットカード情報や重要情報などを安全に送受信することが可能です。

 

SEO(エス イー オー)

Search Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイゼーション)の略称。
サーチエンジン検索結果の表示ページの上位に、自らのウェブサイトが表示されるように工夫する技術やサービスを言います。

「サーチエンジン最適化」「検索エンジン最適化」とも訳されます。
表示の順位が上位になればなるほどユーザーの目につきやすく、サイトへの訪問者も増えるため、重要視されている技術です。

 

SPF(エス ピー エス)

Sender Policy Framework(センダー・ポリシー・フレームワーク)の略で、「なりすましメール」など、送信元を詐称した迷惑メールへの対策として有効な送信ドメイン認証のひとつです。

差出人アドレスに記載されたドメイン名を読みとり、正しいメールサーバから送信されているかどうかを検出することができます。

 

AIDMA(アイドマ)

マーケティング用語の1つ。

Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の頭文字をとったものです。
アイドマの法則と呼ぶこともあります。

消費者が商品の認知から購入を行うまでの心理プロセスを順に示したものです。
施策を考える場合、それぞれの段階にどのように訴えかけるかを検討するひとつの視点となります。

 

HTML(エイチ・ティー・エム・エル)

HTMLとは、HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)の略称。
文書の一部を「タグ」と呼ばれる決まりのある文字列で囲うことで、文字の大きさや見栄えなどをウェブページに記述するための言語です。

HTMLを使用することで、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むことも可能です。

 

HTMLメール(エイチ・ティー・エム・エル・メール)

電子メールの種類の1つ。

本文をHTMLで記述し、文字の大きさや色付け、画像、表の使用したメールのことを言います。
メールの種類は大きくわけて、テキストメールとHTMLメールに分けることができます。

 

IPアドレス(アイ ピー アドレス)

ネットワーク上の機器(PCやその他のモバイル機器)を識別するために割り当てられたインターネット上の住所のような役割を担っています。

 

USP(ユー エス ピー)

Unique Selling Proposition(ユニーク セリング プロポジション)の略。

その商品やサービスの独自の「売り」、「アピールポイント」のことを言います。
強みとなるので、競合他社との差別化が主張できます。

その強みが顧客にとってメリットやベネフィットになり、商品を選ぶ際の理由となることも多いようです。

 

URL(ユー アール エル)

Uniform Resource Locator(ユニフォーム リソース ロケータ)の略称。
インターネット上に存在する文書や画像の場所を指し示したものを言います。

インターネットにおける住所であると考えられます。
サーバ名、ポート番号、フォルダ名、ファイル名などで構成されます。

 

Thunderbird(サンダー バード)

電子メールクライアントのひとつ。

Mozilla(モジーラ)を起源としたオープンソースソフトウェアで、Mozilla Foundation(モジーラ ファンクション)が開発し、公開しています。

無償で入手・利用することが可能です。

 

FAQ(エフ エー キュー)

「Frequently Asked Questions」の頭文字をとったもので、頻繁に尋ねられる質問を意味します。
フェイク、エフエーキューと呼びます。

サービスやアプリケーションを利用する際に、多くの人がよく尋ねる質問と、その回答をまとめているものを言います。
よく聞かれることになると予想される質問を回答側が予め想定して作成する場合もFAQと言います。

 

C to C(シー トゥー シー)

商取引の形態の一つ。
Consumer to Consumer(コンシューマー トゥ コンシューマー)の略称で、一般消費者と一般消費者の取引のことを言います。

 

CGM(シー ジー エム)

Consumer Generated Media(コンシューマー ジェネレイテッド メディア)の略称。インターネットを利用して、ユーザーが内容を作成していくメディアのことを言います。
具体的には、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、ブログ、クチコミサイトなどのことです。

PDCA(ピー ディー シー エー)

PDCAサイクルとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の繰り返しのサイクルのことを言います。

このPDCAを繰り返すことにより、商品品質の工場や管理といった業務を継続的に改善していく手法です。